震災後の営業について

 熊本地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

藤本鬼瓦は被害が少なく、震災前に受けていたお寺の鬼瓦等なんとか制作を再開しております
加藤清正兜、熊本城の鯱レプリカ、その他の飾り瓦の制作も少しずつですが再開していこうと努力しております。
まだまだ時間はかかると思いますが今後も藤本鬼瓦をよろしくお願いいたします。

鬼師3代目を目指し修行中です、藤本修悟

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東京にてソムリエ、シェフの経験を経て2013年より鬼師となるべく藤本鬼瓦で修行に精進しております。

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初めての作品として熊本に明治天皇が巡幸の際に宿泊された、明治天皇小島行在所の瓦を復元しております。

施設説明(引用ページ
明治5年(1872)6月、明治天皇の西南ご巡幸の際、天皇が小島に1泊されることになり、旧藩御旅所の当主・米村基三郎は早速2階建ての家を新築してお迎えし、その時の木造2階建ての建物が今も残っています。

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熊本県まちなかづくり推進事業「夫婦ゑびす」

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小川町商店街振興会が企画された「しあわせ探しの夫婦ゑびす巡り」のモニュメント像を作製しました。

旧小川町の各町内(蛭子町・寺町・上町・中町・新町・出来町)には7カ所に「ゑびす様」が祀られています。
このゑびす様のほとんどが二体並んだ「夫婦(めおと)ゑびす様」で、「夫婦円満」や「恋愛成就」などご利益がささやかれているようです。

この町内の亀之町モニュメントに藤本鬼瓦で作製した「夫婦(めおと)ゑびす様」があります。
ゑびす様が若い頃をイメージして作られた像です。まだ、鯛も上手に釣り上げることができません。それを、傍らでそっと支えているのが、将来、妻になられる女性です。ここから「しあわせ探しの夫婦(めおと)ゑびす巡り」の物語が始まります。




「平成24年度熊本県まちなかづくり推進事業」として

鬼師 藤本康祐

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20100803onishi2.jpg瓦は1400年の歴史があり、鬼瓦は日本独特で魔よけや家内安全の願いを込めて屋根に上げます、その鬼瓦を作る技術と運気上昇の願いを込めてミニしゃちほこやミニ鬼瓦などの観賞用瓦製品の創作に取り組んでいます。

いぶし瓦の特徴であるいぶし銀の色は、炭素膜ながら深みのある銀色で優しい光沢が心を癒してくれます。



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